酢と生姜は料理のアクセントになるのと、冷え性にもいい

食材のうまみを引き出すのが酢と生姜の素晴らしいところです。

 

ちょっとした料理にこの2つが入っているだけで癖になってどんどん箸が進みます。

 

私だけでしょうか?酢と生姜は美味しいのはもちろん、体の冷えを治す効果も
あります。

 

組み合わせて摂れば血液サラサラになって冷え性改善になるし、
ダイエット効果も発揮します。

 

私は好きなので食卓の中で、酢と生姜の出番が頻繁にあります。

 

すりおろした生姜をうどんに加えたり、サラダに酢をかけたり、
酢醤油につけて鶏肉を焼きます。

 

こんな感じで親しんでいるため、自然と冷え性にいい食事になってます。

 

ダイエットにも冷え性にもいい酢と生姜はハマったもん勝ちです。

 

これらを使ったメニューで私が知ってるのは酢たまご、酢玉ねぎ、
しょうが紅茶です。

 

熱々の紅茶にすりおろした生姜を少し入れるだけで冷え性に効くらしいです。

 

酢たまごって作ったことありますか?しょうが紅茶よりも作るのに時間が
かかってしまうところがあるけど、酢だけじゃなく卵の殻に含まれるカルシウムも
摂取できるいいところがあります。

 

作り方は、容器に生卵を入れて浸かるくらいまで酢を入れます。

 

殻は割らずにそのまま入れてください。容器にサランラップをかけて冷蔵庫で
3日寝かせて出来上がりです。

 

完成品の卵は酢で殻が溶けているため、割る必要がないんです。

 

カルシウムも摂取出来て冷え性改善にいい酢も摂取出来て一石二鳥です。
冷え性の方、自分の骨に自信のない方はやってみてください。